肩甲骨回しとは

極端に言えば、腕を伸ばして回しても問題ありません。問題は、ストレッチの部類に入るので、ゆっくりと行う必要があるという点です。まず、たすきがけ巻きを実際に行ってみましょう。ストレッチで肩を回す際の動きを再現すればOKです。これだけでも、結構な負荷が肩にかかります。前から後ろへ、肩甲骨を意識して、グルグルと回してみましょう。

肩の周りをグルッと回るように巻きつけた状態になりますね。ただ、これで終わりではありません。これは、巻くだけダイエット全般にいえる事でもあります。この巻き方における応用方法は、肩甲骨に関連します。この時、肩は伸縮性のあるバンドによって締め付けられている状態です。それどころか、肩をひねったり、外したりしてしまう恐れすらあります。

ゆっくりと、肩を伸縮する実感を確かめながら回す事が重要です。つまり、負荷が掛かっているという事になります。この運動は、すばやく肩を回してもあまり効果はありません。それによって、丁度良い負荷が肩にかかり、肩凝りの改善だけでなく、マッサージのような効果も出るので、疲れている時にもおすすめです。時間にすれば、1分程度でしょう。

巻くだけダイエットにおいて、上半身を痩せさせる巻き方の基本であり、代表格でもある「たすきがけ巻き」。継続する上で、ほとんど支障のない運動です。この状態のまま、両腕を胸の高さまで上げてみましょう。イメージとしては、肩甲骨を中央へ寄せ、次に開くという動作を繰り返すような感じですね。この動作を、1日に5?10回行います。


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