A: I forgot to bring my umbrella.
B: Really?
A: So I was afraid of getting wet.
I brought my umbrella (to)
So I got wet
@ I did the important work and went home (to)
I went to the office
A I ate dinner the day before (ing)
I took a blood checkup next day
B I made a promise with her (ing)
I called her on that night
C I bought presents for my friends (to)
I saw them
D I told my boss about my trip (to)
I tell him about that at the last moment
Practice
1.
2.
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4.
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6.
井上:今日はforget to Vとforget ingです。まずはテキストの例題をみてみましょう。
A: I forgot to bring my umbrella.
B: Really?
A: So I was afraid of getting wet.
I brought my umbrella (to)
So I got wet
高洲:これもよく見るパターンですよね。to Vとingで意味が変わるんですよね。確かrememberも 変ったような・・・
井上:はい、そのとおりです。toeicなどでも狙われるところですが、会話でもよくでる 間違いのひとつです。意味が大きく変わります。
forget to V 〜することを忘れる(未来で)
forget ing 〜したことを忘れる(過去で)
高洲:いまいちわかりずらいんですが・・
井上:たとえば、「よく昼飯を食べるのを忘れる」はto V、「食べたことを忘れちゃった」 はingです。英会話教材にもよくでる英文法です。
高洲:なるほど!よくわかりました。「約束したのを忘れた」だったらingですね?
井上:はい、その通りです。ingは実際にその行為をしたのに、やったことを忘れる、 となります。to Vは単に「〜することを忘れる」です。
高洲:でもずいぶんと意味が変わりますね。間違えたらえらいことですよね。
井上:はい、これは大きく変わる変形のひとつですので、絶対に間違えない ようにしましょうね。
さて、それでは練習問題にいきましょう。テキストをみてみましょう。
A: I forgot to bring my umbrella.
B: Really?
A: So I was afraid of getting wet.
I brought my umbrella (to)
So I got wet
上の英文をまずforget to Vかingにします。どちらかは後ろのカッコで指定してありますので それに合わせて下さい。下はbe afraid of 〜が怖い、be afraid to V 怖くてVできない の復習です。英会話学校などでも よく出る英文法です。
上の意味から推測してどちらがナチュラルかを考えて変形させてみてくださいね。
さてそれでは1番からやってみましょう。
<上記をの方法で1ページ目のテキスト、1〜6番の文を変えて完成させます。 まずは声に出して文を言った後、その文を同ページPractice1〜6.に書き写します。全て終わったら、下の文章を読んで答え合わせをして下さい>
高洲:I forgot to do the important work and went home. So I was afraid to go to the office.
井上:OKです。「重要な仕事をするのを忘れて帰宅してしまった」「だから、怖くて会社にいけなかった」 ですね。
高洲:forgot doingにすると「仕事をしたことを忘れた」ですね。うん、ここでは全く合いませんね。
井上:はい、ボケがきているような感じですね。後ろのafraidの文章はof goingでも大丈夫です。 「会社に行くのが怖かった」だけでも大丈夫ですからね。それでは次は?
高洲:I forgot eating dinner the day before. So I was afraid of taking a blood checkup next day.
井上:正解です。「前日に夕食を食べていたことを忘れていた」「だから翌日血液検査を受けるのが怖かった」 ですね。前の日に肉をか食べてるとすぐに値が変化しますからね〜検査の前日は絶食が基本ですね。
高洲:でもそれってセコいような・・ま、気持ちはわかりますが。ちなみにbeforeとagoって どう違うんですか?
井上:いいところですね。agoは今を基準にして「〜前」です。beforeはある過去を基準にして 「〜前」なわけです。ここではどの過去が基準かわかりませんが、例をあげると
I met him two days ago. I met him three days before, too. 彼に2日前に会った。実はその3日前にも彼に会っていた 高洲:なるほど!全然違いますね。agoはよく聞きますけど、これって全部今が基準だった んですね。でもbeforeもよく使いそうなので覚えておきます。
井上:はい。ただ間違えると大変ですので、しっかりわけで覚えましょうね。それでは次は?
高洲:I forgot making a promise with her. So I was afraid to call her on that night.
井上:はい、その通りです。「彼女を約束していたことを忘れていた」「だから、怖くてその晩彼女 に電話できなかった」です。
高洲:私ならグーパンチです、間違いなく。
井上:うん・・・なかなか怖い一面を見せて頂きました。それでは次は?
高洲:I forgot to buy presents for my friends. So I was afraid to see them.
井上:正解です。「友達におみやげを買うのを忘れた」「だから怖くて彼らに会えなかった」ですね。
高洲:souveniorではダメですか?
井上:souveniorは記念品という意味のおみやげです。たとえば置物だったりします。 普通会話ではpresentかsomething goodをよく使います。
高洲:なるほど!高校とかで習うのとはやっぱり違いますね。覚えなおしておきます。
井上:それでは最後は?
高洲:I forgot to tell my boss about my trip. So I was afraid of telling him about that at the last moment.
井上:はい、これも正解です。「上司に旅行のことを言うのを忘れていた」「だからギリギリになって言うのが怖かった」 ですね。
高洲:at the last momentでギリギリって意味なんですね。読んだらわかりますけど、なかなか口からは でてこないです・・
井上:何度も使っていればでるようになりますよ。ちなみにat the last minuteでもOKです。 momentのほうが、もっとギリギリ感がでますが。
さて、それでは今度は私が日本語で問題を言いますので英語にしてみて下さい。
<まずは声に出して下記の問題を英文にします。その後、言った英文を解答に書き写しましょう。 全て終わったら、解答の下の文章を読んで答え合わせをして下さい>
問題
@ 目覚しを合わせるのを忘れていた
A 彼と初めてあった時のことは絶対忘れないだろう
B お礼のメールを出すのを忘れていた
C 前の晩、飲みすぎていたことを忘れていた
高洲:I forgot to set my alarm clock.
井上:OKです。alarm clockもよく覚えていました。間違ってforgot settingだと 「アラームをあわせていたことを忘れていた」で変ですね。それでは次は?
高洲:I'll never forget meeting him for the first tiem.ですか?
井上:正解です!細かいところまでバッチリですね。ポイントは「絶対〜だろう」 とここは強い未来の否定です。なのでnever forgetですね。ただ後ろは「会ったことを」 と過去になっているのでforget meetingになります。
高洲:at firstってありませんでした?
井上:ありますよ。こちらは「まず、手始めに」という意味でここでは使えませんが。
高洲:あ、そうそう。さすが英語家庭教師ですね。思い出しました。ありがとうございます。
井上:それでは次は?
高洲:I forgot to send a thank-you mail.って勝手に作りましたけど?
井上:これが大正解です!thank-you 〜で「お礼の〜」です。thank-youを形容詞化 して使っています。よくできました。それでは最後は?
高洲:I forgot over drinking the night before.さっきのbeforeですね。
井上:正解です!over drinkingはdrink too muchとしてもよいですよ。
今日もよく出来ました。次回をお楽しみに!